Insta360 X3が発売されました!

お久しぶりです。
本日、2022年9月8日、いよいよ、360度カメラ「Insta360 X3」が発売されました。

基本的に新製品は欲しくてたまりませんが、今年はDJI Mini3 Proの購入が結構いい価格だったので、貧乏な自分は、今回は見送らざるを得ません。

さて、負け惜しみを言うために、スペックをチェックしました。

スペック比較表

スペック X3 X2
絞り F1.9 F2.0
35mm判換算焦点距離 6.7mm 7.2mm
写真解像度 7200万画素 (11968x5984) 1800万画素 (5952x2976) 360度: 6080x3040 (2:1) パノラマ: 4320×1440 (3:1)
動画解像度 360度: 5.7K: 5760*2880@30/25/24fps 4K: 3840*1920@60/30fps シングルレンズモード: 4K: 3840x2160@30/25/24fps 3.6K: 3584x2016@60/50/30/25/24fps 2.7K: 2720x1530@60/50/30/25/24fps 1080P: 1920x1088@60/50/30/25/24fps 360度: 5.7K@30fps, 25fps, 24fps 4K@50fps, 30fps 3K@100fps 広角 (ステディカムモード): 2560x1440@50fps, 30fps 1920x1080@50fps, 30fps
写真フォーマット insp (モバイルアプリまたはStudioで書き出し可能)、 DNG Raw (PureShot、編集にはStudioが必要です) insp (モバイルアプリまたはデスクトップアプリのStudioで書き出し可能), RAW (dng, デスクトップアプリでの編集が必須)
動画フォーマット シングルレンズ:MP4 360度: INSV ステディカム: MP4 360度: INSV
写真モード 標準、HDR、バースト、インターバル、スターラプス 標準, HDR, バースト, インターバル, ナイトショット, PureShot, InstaPano
動画モード 標準、アクティブHDR、タイムラプス、タイムシフト、バレットタイム、ループ録画 標準, HDR, タイムラプス, タイムシフト, バレットタイム, ステディカム
露出モード 写真撮影: オート, マニュアル (シャッター速度 1/8000-120秒, ISO 100-3200), シャッター優先 (1/8000-1秒), ISO 優先 (100-3200), 独立露出 動画撮影: オート, マニュアル (シャッター速度 1/8000-1/30秒, ISO 100-3200), シャッター優先 (1/8000s-1/30秒), ISO 優先 (100-3200), 独立露出
動画エンコード H.264, H.265
カラープロファイル 鮮やか、標準、LOG 鮮やか、標準、LOG
重量 180g
サイズ (幅 x 高さ x 奥行き) 114.0 x 46.0 x 33.1mm 4.62 x 11.30 x 2.98cm
連続録画時間 81分 5.7K@30fps – 80分
最大動画ビットレート 120Mbps 100Mbps
ジャイロスコープ 6軸ジャイロスコープ 6軸ジャイロスコープ
互換端末 iOS端末: A11または上位プロセッサを搭載し iOSのバージョンが11.0またはそれ以降のiOS端末。iPhone SE 2, iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone XR, iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone X, iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone 12, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max, iPhone 12 mini, iPhone 13, iPhone 13 Pro, iPhone 13 Pro Max, iPhone 13 mini, iPad Air (2020), iPad Pro またはそれ以降に発売されたiPadなど。 Android端末: 以下の要件を満たすAndroid端末と互換性があります。 • Kirin 980またはその上位プロセッサを搭載するAndroid端末。Huawei Mate 20, P30 またはそれ以降の機種。 • Snapdragon 845またはその上位プロセッサを搭載するAndroid端末。Samsung Galaxy S9, Xiaomi Mi 8またはそれ以降の機種。 • Exynos 9810またはその上位プロセッサを搭載するAndroid端末。Samsung Galaxy S9, S9+, Note9またはそれ以降の機種。 • Tensorプロセッサを搭載するAndroid端末。Google Pixel 6など。 注意: 1. 上記の要件を満たさない端末でもアプリでカメラを操作できますが、プロセッサの処理能力を必要とするAIを利用した機能のパフォーマンスは劣る場合があります。 2. Qualcomm SDM765 5Gプロセッサを搭載するOPPO Reno 3 5Gなどの端末は検証の結果、ハードウェアデコードの性能が悪いため、サポートしません。 3. アプリのインストールには64-bitシステムを搭載するモバイル端末が必要です。 32-bitシステムはサポートしません。 4. スナップウィザード機能は以下の機種のみ互換性があります:A11またはその上位プロセッサを搭載するiPhone 8またはそれ以降の機種。M1プロセッサ搭載のiPad。Kirin 990またはその上位プロセッサを搭載するHuawei Mate 30またはその上位機種。Snapdragon 855またはその上位プロセッサを搭載するGoogle Pixel 4/Xiaomi Mi 9またはその上位機種。Exynos 990またはその上位プロセッサを搭載するSamsung Galaxy S20またはその上位機種。 iOS: A11またはそれ以上のCPUを搭載する端末 iPhone SE 2, iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max, iPhone XS/XS Max, iPhone XR, iPhone X, iPhone 8/8 Plus Android: Kirin 980またはそれ以上 (Huawei Mate 20, P30またはそれ以降の機種) Qualcomm Snapdragon 845 (Samsung Galaxy S9, Xiaomi Mi 8 またはそれ以降の機種) Exynos 9810 or above (Samsung S9, S9+, Note9 またはそれ以降の機種) *上記の要件を満たさない端末でもアプリでONE X2を制御できますが、プロセッサーの処理能力を必要とするAIを利用した機能のパフォーマンスは劣る場合があります。
ライブ配信 360度ライブ、リフレームライブ(配信側がアングルを決めます)
露出値 ±4EV ±4EV
ISO感度 100-3200 オート、100-3200
シャッター速度 写真: 1/8000 - 120秒 動画: 1/8000 - フレームレートの逆数
ホワイトバランス 2000K-10000K オート, 2700K, 4000K, 5000K, 6500K, 7500K
音声モード ・風切り音低減 ・ステレオ ・方向性強調 風切り音低減 360度方向フォーカス
音声ファイル形式 48 kHz, 16bits, AAC
Bluetooth BLE 5.0 BLE 4.2
Wi-Fi 2.4GHz, 5GHz 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
USB Type-C * 注意: このバージョンのAndroid端末との接続は、有線接続(Micro-USB または Type-C)のみサポートします。 iOS端末との有線接続はサポートしません。 無線接続はiOS端末/Andoroid端末ともにサポートします。 Type-C
microSDカード UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みの SDカード。推奨容量は1TBまでです。 推奨スペック: UHS-I V30 スピードクラス, exFATフォーマット, 最大ストレージ容量1TB
バッテリー容量 1800mAh 1630mAh
充電方法 Type-C USB Type-C
充電時間 90分(5V/3A) 85分
動作温度 -20℃ 〜 40℃ -20℃〜40℃

素人目に見て、めちゃくちゃ変わったって感じがしない。新機種だから、解像度くらいは上がるでしょう。しかし、表を見てもわかるように、大きく変わった印象がないです。

もし、これが付いていたら無理をしてでも買い替えに至っただろうという機能は、「ズーム撮影機能」です。残念ながら対応しておりませんでした。ちなみにQooCAM 8Kは対応しています。まぁ、ズームは要らないといえば要らないのですが…

新製品好きでリッチな人は買い替えに走るでしょうから、安く360度カメラが欲しい人には、これから出回る中古のX2は、かなり狙い目になると思います。

X2が編集時に求めるパソコンの推奨CPUは、Core i7ですから、X3では、もう必須になるのでしょうね。

自分は今度、ドローンにX2を載せて撮影する予定です。

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