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Elementorとフォームのおはなし

Elementorでフォームを作るとき、Elementor Proが必要になると思うのですが、Elementor Proに付属のForm Widgetを使用しない場合、どのプラグインを使用していますか? フォームの目的によって選ぶプラグインは変わってくると思いますが、フォームの代表的なプラグインは、以下になると思います。

  • Contact Form 7
  • MW WP Form

どちらもシェア率がトップクラスのフォームですね。
しかし、私はどちらも使用しません。正しくは、使用していましたが辞めました。
もちろん、自作もしません。フォーム程度のプログラムなら、これまでに無数に制作してきたので、作れないこともないのですが、まず、時間がもったいない。時間を無駄にするくらいならお金を出します。時間のほうが大切です。というのが私の考え。では、私から見たそれぞれの特徴です。

MW WP Form

メリット

  • 日本人だけが好きだと言われているプレビュー画面が簡単に作れる
  • メールを投げるだけではなく、フォームの内容をデータベースに登録できる

デメリット

  • Elementorと相性が悪く、コンフリクトを起こす
  • 条件分岐にはコーディングが必要(そんなの、めんどくせーです)

Contact Form 7

メリット

  • 「フラミンゴ」というプラグインを追加してデータベースに登録が出来ます
  • 「Contact Form 7 Conditional Fields」というプラグインを追加することで条件分岐が使えるようになります

デメリット

  • UIがちょっとなぁ・・・

Elementorでフォーム内容をデータベースに登録する方法は、2つ

  • コーディングする
  • プラグインを利用する

今回の用途

今回は、フォームの内容をメールで送る以外に、

  • データベースに登録したい
  • 条件分岐が出来る
  • ラジオボタンの項目名に画像が登録出来る

これらが条件になります。
まず、データベースに登録出来るプラグインを探しました。

Form Vibes

そして使ってみた感想として、プラグインを追加するだけで、何の設定もなしにフォームで送信した内容がデータベースに登録されるようになりました。
しかし、自分は、今回の用途である条件分岐までも可能にしたプラグインを見つけました。条件分岐とデータベース登録の両方の機能を持っているプラグインということになります。また、支払いなどのアドオンを追加出来たりもします。

Fluent Forms

このプラグインは基本無料ですが、有料版だと、私の今回の用途をすべて満たせるものとなります。自分はこのプラグインは使ってみて素晴らしいと感じたので、価格にして\60,000~70,000弱ですが、それはライフタイムであり、個人ユースでも決して高くないと感じました。

予め、このブログでも紹介している「Ultimate Member」で会員サイトを制作し、
会員に予め配布済みIDとパスワードでログインしてもらい、
会員だけが申し込める条件分岐付きフォームを設置したかったのです。
予め、IDとパスワードをユーザーに郵送済みの場合、
サイトに個人情報を置いておく必要がないので何かと安心だなぁ~と思いました。
コロナのワクチン接種の受付システムに似ているかもしれません。

その他は、

Dynamic Content for Elementor

という名のプラグインを見つけました。このプラグインも、データベースへの登録が可能で、更に条件分岐も得としているようです、そして価格は、先ほど紹介した Fluent Forms よりも若干安いです。しかし、無料版がないということと、ラジオボタンなどの項目名に画像の追加は出来ないようです。(質問をなげたところ、そのように回答を頂きました。

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