DJI Mini 3 Pro、飛ばしています。

DJI Mini 3 Pro

凡そ、様々な機器には固有のIDが割り当てられています。
iPhoneなどで言えば、設定→一般→情報にある、シリアルやIMEIなどがそうでしょうか。
こちらは、ユニークな数字となりますので、同じ数字はこの世に2つとありません。
DJI Mini 3 Proにも、同じくユニークなIDがあります。

簡単に書きますが、6月20日より、国土交通省に、自分が所有するドローンの機体の有償登録が義務付けられることとなりまりました。

https://www.dips-reg.mlit.go.jp/drs/top/init

対象機は100g以上という事になります。登録費用は、1,450円でした。支払い方法は、カード決済等になります。この機体登録後には、飛行時にリモートIDの発信が義務となります。

自分が登録したDJI Mini 3 Proの録情報を見ると、リモートID有無の欄が「あり(内蔵型)」となっています。DJIのサイトの説明にあるように、DJI Mini 3 Proは、ファームウェアアップデートにより、飛行時に、リモートIDを発信しながら飛行するようになります。では、他の機種はどうなのでしょう。

他の機種も、ファームウェアアップデートにより、リモートID内蔵という事になるようです。
(そのようにならないものもあるかもしれませんので、メーカーにお問い合わせ下さい)
ちなみにこのリモートIDは、あくまでも日本での話ですので、海外で飛ばす場合には、海外仕様のリモートIDが必要になる場合が出てきますので、その際には、旅行会社や現地大使館にルールを聞く必要があります。

リモートIDを発信しながら飛ぶという事は、飛行情報が管理下に置かれるということになり、違法な飛行は瞬時に分かるというよりは、証拠として残るということになると思われます。
しかし、ルールとしては、

  • 飛ばしちゃいかんとことで飛ばさないでね
  • その地区の高度制限は守ってね

共通の制限としては、

  • 道路上で操縦しない
  • 離発着は人から30m離れて
  • 頭上は30m以上で飛ばす
  • 建物の上を飛ばす場合は、屋根から30m以上で飛ばす
  • 目視外飛行はしない
  • 夜間飛行はしない

これ等は既に当たり前のことですので、これ以外の制限区域での飛行など、
許可を得て飛ばさなければならない場所などは本当に気を付けましょう。


さて、自分は、今回は、専用コントローラーのものを購入しました。
スマホを接続するのは、電話が掛かってきたりしますしw、iPad mini4だと、DJI Flyが限界を感じているようでしたw ということもあり購入費用が少し上がりますが、専用コントローラーとなりました。

飛ばしてみた印象は、もう、安定感と安心感が半端ない。DJI Mini2もMavic miniに比べたら十分に安心して飛ばせるようにはなりましたが、比ではありませんね。バッテリーの持ちがまるで違うので。

それにしても、DJI FPVを購入してしまった人は、後悔しているのではないでしょうか。ただでさえ法規制が厳しくなったのに加え、あれは、完全に目視外飛行になるので、いちいち飛行場所の申請する必要があって、気軽に飛ばす事の出来ないものとなってしまいましたね。

まぁ、ドローンはそんなに気軽には飛ばせませんけどね。

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