Nobody Silent Night

何ていうんですかね。自分の青春時代は、Nobodyなくしては語れないわけですが、Nobodyとは、1980年代を代表する日本の音楽シーンには欠かすことの出来ない、まぁ、プロデューサーなんすかねぇ。
当時の色んな方々のヒットソングは、アイドルだろうが何だろうが、ほとんどNobody作曲だったりするわけですね。当時、吉川晃司もアイドルなわけで、モニカやサヨナラは8月のララバイや雨上がりの非常階段など、Nobody作曲なわけですよ。

80年代ってことは、聴いてる人間は、第二次ベビーブーム世代の、1970年代生まれの人が多いわけで、70年代生まれの前の世代の人も聴いている人が多い理由は、Nobodyのお二方のうちの一人は、矢沢永吉のバンド「YAMATO」時代のギターリストでり、もう一人もソロ時代の楽曲提供者であるからかな?という勝手に思ったりしています。

そう、80年代なので、BOØWYとかと並列で存在しているわけです。

話が逸れちゃいましたが、ちょっと前は、NobodyのCDアルバム「Night Walker」はオークションで高値でやりとりされてて、そのうち、なんだか、ボックスみたいなのが発売され、ちょっとアレンジが入っちゃってて・・・

なんてーのかなー、あの、半端な打ち込みサウンドが良かったのに、生音っぽくしちゃってて、かえってダサい。と思っちゃいました。生音にするとノスタルジックになるんじゃなくて、かえってわざとらしさが増すというか、コントとかで人を殴るときの音がそのままスネアの音になっている80年代の打ち込みサウンドが良かったんですよ。その音に対して深くリバーブをかけてサウンドの温もりを作るのが80年代のマニピュレートというのかミキシングというのか。ホワイトスネイクのIs This Loveくらい、深くリバーブかけちゃれ!

ちなみに、Is This Loveは、小室じゃないですよ。 White Snakeね。こっちの方が何年も早いですから。素敵なPVです。ってーか、流石に再生回数やばいですね、Is This Love

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