モバイルバッテリーの発火事故・その1

結論から申しますとボヤ?となり、煤は体に悪影響を及ぼし病院へ通院しています。そして、バッテリーに関する様々な情報を調べているうちに、自分と同じバッテリーをお使いの方がいて、その方は火事に見舞われ、●●●●に対し訴訟を起こしていました。

事件は、2016年に遡ります。その年の自宅の最寄駅である南林間駅前の駐車場から、運命は決まっていたのです。
通勤で駅まで歩くのがめんどくせーですから、駅前の駐車場に車を停めて通勤していたのですが、その日の夜、最寄り駅について、いざ車に乗ってキーを回すと、車のエンジンがうんともすんとも言わないではないですか!
やむを得ず、保険のロードサービスに電話をして待つこと1時間・・・くらいだったかな? ロードサービスの方が大袈裟な車に乗ってやってきたのです。そして難なくエンジンをスタートさせ、無事に帰路に着けたわけです。

夜ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、一通りの流れで時間を過ごし、続いてネットサーフィンをするわけですが、今日の出来事を振り返り、バッテリーが上がったときに対応するアイテムは無いものか探しました。
すると、バッテリースターターという名称のモバイルバッテリーをyouTubeで紹介している方がいたのです。価格もそんなに高価ではなく、何より、当日の経験からくる「備えあれば憂いなし」ということもあり、その日のうちに、Amazonで注文をしたわけです。なんて画期的な製品なんだ!と思いました。
What an epoch-making product! で合っているでしょうか。

その製品は、Amazonでは良く見掛けるメーカーで、一つ一つの商品のユーザー評価も高く、信頼出来るメーカーだと判断したわけですね。
機器の名称は、そのまま、バッテリースターターです。モバイルバッテリーとしても使用することが出来ますが、大きさから考えても、用途としてはバッテリースターターがメインでしょう。名前もバッテリースターターなのですから。

さて時を戻して、2021年6月9日、自宅近くのGSにてガソリンを入れ、いざキーを回してみると、なんということでしょう、エンジンが掛かりません。
そう、バッテリーが交換時期に来ていたのです。GSの方がエンジンをかけてくれたので、一先ず、それで会社に行き、その日は社用車を借りて自宅に帰りました。
やっと、2016年に買った、例のバッテリースターターを使うときが来たわけです。つまり、災い自ら引鉄を引くタイミングがやってきたわけです。

事故?事件当日、2021年6月13日(日)am9:00
この日は、会社が11日から始まった宇都宮でのイベントに参加しているため、日曜ではありますが自分も、宇都宮のイベント会場へ出勤する日となっていました。
出勤前に、バッテリースターターの充電が0%になっていることを確認し、充電を開始しました。帰宅時には8時間の充電時間となります。満タンとなる充電時間を少々オーバーしますが、当然、リミッターが働く構造であると思いました。
そして出勤しました。

仕事を終え帰宅しました。帰宅前から尿意をもよおしていたので、自宅に到着するなりトイレに駆け込んだのですが、その時は目の前が白く濁っていることに気付かなかったのです。用を足し終え、落ち着きを取り戻したところで、顔を上げてみると、目の前がうっすら白いことに気付いたのです。そしてそこで更に異臭に気付いたのです。

「まさかバッテリー?」と声に出し、慌てて部屋のドアを開けると、部屋はやはりうっすら白く、強烈な異臭を放ちつつも、それは燃え尽きてから既に時間が経っているようでした。
この瞬間は、元の形さえわからない溶けてしまったバッテリーにしか目が行かず、家全体が、ドアの隙間を縫って真っ黒な煤だらけになっていることに気付かなかったのです。

ブログを書くのが、かなり久しぶりになってしまいました。その間何をしていたかと言えば、コロナの影響?で、それまで務めていた会社が街ぐるりから撤退をしたことから退職を余儀なくされ、
サイトを引き継いでオヤマシティとなったところに端を発するわけでありますが、実は単身、那珂川町に引っ越したわけですね。
割と広い畑付きの古民家?を借り、晴耕雨読、田舎暮らしを満喫しているわけです。横浜市に住み、六本木近辺の職場に通っていた頃では考えられないくらい、ゆっくりとした生活になりました。
那珂川町と申しましても大田原も車で15分くらいの距離なわけで、割と近くに紗栄子さんがいるようです。と今日、職場の方に聞きました。

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