【悲報】Mavic mini 機体ロストの瞬間

Mavic mini 機体ロストの瞬間

大袈裟に、こんなタイトルにしてみましたが、実際には完全にロストして紛失したわけではありません、いや、確かに見失ったのは事実ですが、RTHで戻ってるんじゃね?と思って、飛ばした位置周辺を探したら見つかったという話です。

飛行可能高度は「海抜」ではありません

mavic miniを飛ばしていると、分かってはいても無茶するのが人間というものです。自分も、ちょっと高度上げ過ぎました。いや、150mの範囲ですけどね、山の上で150mなので、実際には、300mくらいだったりするんでしょうか。

そして最後、どこにいるか不明になり、彼は森の中に消えていきました。

彼が最後に写した瞬間の写真

期待をロストしたあとに、少ないバッテリー残量で映像が戻ってきたので、すかさず写真を撮影。3枚撮影した後、彼は眠るように息絶えましたw

最初は、この写真の木の形で森の中を探しましたが、見つかりません。そして冒頭で述べたように、RTHのことを思い出し、飛行をスタートした地点に戻ってみると、この木々は、その地点周辺の木々であり、無事に彼を見つけることが出来ました。

最後に、無茶をしたときの映像を置いておきます。焦ってぐるぐる回したりしていた部分は見ていて気持ち悪くなるのでカットしました。撮影場所は、栃木県那須郡那珂川町にあるキャンプ場、那珂川グリーンヒルです。ここは、本当、ドローンの練習場所に最適ですね。自分は那珂川グリーンヒルのHPの作成者でもあるため(厳密には監修)もちろん、施設の管理人に許可を得ての撮影です。

映像を見ればわかりますが、ここ、大きいステージもあるので、機材を持ち込めば、ソーシャルディスタンス確保で、ライブも可能だと思います。

後日:「ロストを簡単に考えないでください。バッテリーが原因で大火災の原因になった事例がある」といった、飛行の免許化を願うコメントを頂きました。コメントを頂いた方のメールアドレスが架空のアドレスだったため、コメントとしてそのまま掲載出来ない旨、この場を借りてお伝えいたします。

確かに、陸上で完全にロストとなると、いくらシステム的に管理されたDJIのIntelligent Flight Batteryといえども、その後雨風にさらした場合、どのような事が起こるかは想像もつきません。しかし、それ以前に、ゴミの投棄と変わらないことですので、ロストをしないように心掛けねばなりませんね。水没も水質や生物への影響もあるでしょう。自分のように相当時間を飛ばしている人間でも、ちょっとした風により、ロストの可能性は高くなりますので。

ドローンはバッテリーが少なくなると強制着陸をするシステム構造となっていることから、いきなり落下ということは稀であると思います。また、落下している最中でも水平を保とうとする性質を備えています。ほぼ裸のリポバッテリーを積んでいるような完全なおもちゃのドローンは分かりませんが。

1件のフィードバック

  1. もう少し物理化学を理解して飛ばして欲しい。
    リチウムイオン電池積んでるんです。どうかロストを簡単に考えないでください。
    相模川ではドローン墜落で大規模な火災がおき、京浜地区の河川は全面禁止になりました。
    さっさと免許制にしてほしい。

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